ホテル備え付けの品
ホテルの部屋に備え付けられている備品にはいろいろなものがあります。
ホテルの部屋の備え付け品は、まず、アメニティと呼ばれる、シャンプーやリンス、ボディーソープ、使い捨てタイプの歯ブラシやひげそりなどの、消耗品があります。
アメニティは宿泊客専用のもので、使い捨てタイプのものが多く、持ち帰ることもできます。
シティホテルでは、有名ブランドやホテルブランドのアメニティグッズを揃えているところも多く、バスオイルやアロマキャンドルなど、いろいろなアメニティが置かれていることがあります。
特に有名シティホテルで女性向けに用意されるアメニティグッズは、ポーチ付のものなど、そのまま旅行などに使えるような豪華なものも多く、使わずに持ち帰るという人も多いそうです。
一方で、ビジネスホテルやリゾートホテルを中心に、アメニティを最低限に減らし、低料金化を図っているホテルも少なくありません。
アメニティ以外では、たとえば、バスタオルやハンドタオル、バスローブなどもホテルの備品になります。
そして、ホテルの部屋に備え付けられるものとしては、テレビ、冷蔵庫、セーフティーボックス、電気ポット、ドライヤー、加湿器、電話機やグラスやカップなどがあります。
このような部屋にあらかじめ設置されている備品は、ホテルによって大きく違い、たとえばドライヤーやアイロンなどは、部屋に常備するのではなく、必要に応じてフロントから貸し出すシステムを取っているというホテルもあります。